スポーツ医学・ロコモーティブ症候群分野(研究開発,運動療法施術,使用成績調査,臨床試験,データマネジメント)への転職は「スポーツ医学・ロコモーティブ症候群転職ナビ」にお任せ下さい

次世代技術+@で勝ち残れ!
スポーツ医学業界の
未来を創る企業「TOP5」

技術力だけでは勝てない時代の救世主たち

これまでの日本企業

技術偏重で、
徐々にグローバル競争で敗退

技術に明るい経営者が不在で
ビジネスチャンスを逸失

次世代を担う日本企業

次世代技術+独自のビジネスモデルで
商機をつかむ

技術に明るい経営者による
スピーディーな事業展開

未来を創る企業を以下の評価軸で「独自に」指標化

1.次世代技術力
2.ビジネスの
独自性
3.採用の積極性
4.年収
5.資金力

1. 次世代技術力

将来性のある技術分野で何か特徴的な取り組みや開発が進行しているか?

2. ビジネスの独自性

技術力だけではなく、ビジネスのユニークさで競合他社との差別化を図れる可能性があるか?

3. 資金力

経営陣のバックグラウンドや組織体制、提携先、資金調達状況などにおいて、どのような優位性があるか?

4. 採用の積極性

採用情報や求められる人物像が明確かどうか?

5. 年収

平均年収はどのくらいか?

独自指標に基づくTOP5をさっそくチェック!

ランキングはアスタミューゼ独自の見解・基準によるものであり、JAC Recruitmentは一切関与していません。

5位 株式会社糖質科学研究所

生体内物質であるヒアルロン酸やグリコサミノグリカンの生理活性や構造活性相関などの研究開発を行っており、オリゴ糖医薬品および化粧品などの応用開発を目的として、2005年4月に設立された。神経疾患および変形性関節症に対する創薬事業、ヒアルロン酸HA4を用いた基礎化粧品事業のほか、医療機器・医薬品の開発受託事業などを行っている。

本社 東京都文京区
従業員数 -
資本金 1億1868万円
平均年収 -
平均年齢 -

株式会社糖質科学研究所の評価

次世代技術力3.0
ビジネスの
独自性
3.0
採用の積極性
3.5
年収
3.0
資金力
2.0
株式会社糖質科学研究所のビジネスモデル

サービス化・ソリューション提供モデル

特定プロセスの外部化/顧客活用

特定プロセスの内部化/代行

次世代技術力
超低分子ヒアルロン酸HA4をキーマテリアルに、神経疾患および変形性関節症に対する創薬の研究開発を行っている。HA4は低分子であるため自身の保水力は低いものの、皮膚からの浸透性が高く、保水力の高い高分子ヒアルロン酸産生促進効果がある。また、脊髄損傷や多発性硬化症、変形性関節症において、症状の改善・緩和が認められたと報告している。
ビジネスの独自性
生体内物質であるヒアルロン酸やグリコサミノグリカンの生理活性や構造活性相関などについて研究開発を行っており、ヒアルロン酸の中でも超低分子ヒアルロン酸HA4に着目して、創薬事業と基礎化粧品事業を行っている。HA4の持つ分子特性や生理活性により、神経疾患や膝関節症などでの医薬品開発を進めている。
資金力
現在の経営者は、医療用極細径内視鏡の開発と製造販売を行う医療ベンチャー企業を経営していた経験がある。2005年に東京医科歯科大学と共同研究契約を締結し、2006年にはベンチャーキャピタル7社などより約3億5,000万円を調達しているほか、2007年には資生堂とヒアルロン酸事業で資本業務を行っている。

イノベーションが求められる今だからこそ! あなたのキャリアの可能性を広げるチャンス!

    メールアドレスが入力されていません。

    利用規約に同意してください。

 

転職ナビはアスタミューゼ&JAC Recruitmentが共同で運営しており、あなたの転職を全力サポート

4位 SANSHO株式会社

室伏きみ子・お茶の水女子大学学長の確立した技術と知見をマネタイズすることを目指しているバイオベンチャー企業で、cPA(環状ホスファチジン酸)を用いた医薬品事業と化粧品事業を行っている。

本社 東京都中央区
従業員数 -
資本金 1325万円
平均年収 -
平均年齢 -

SANSHO株式会社の評価

次世代技術力4.0
ビジネスの
独自性
4.0
採用の積極性
3.5
年収
3.0
資金力
3.0
SANSHO株式会社のビジネスモデル

サービス化・ソリューション提供モデル

特定プロセスの内部化/代行

次世代技術力
cPA(環状ホスファチジン酸)をキーマテリアルとして、大量製造技術を確立し、医薬品及び化粧品原料の研究開発と製造・販売を行っている。医薬品としては、4つの物質特許を保有しており、変形性膝関節症治療薬の開発などを進めている。また、化粧品としては、NcPA(環状リゾホスファチジン酸ナトリウム)を化粧品原料としてBtoBで製造・販売している。
ビジネスの独自性
粘菌から採取された成分であるcPA(環状ホスファチジン酸)をマネタイズするために起業した大学発のバイオベンチャーで、がん細胞の浸潤・転移抑制や、鎮痛効果、ヒアルロン酸合成増強などcPAの持つ幅広い特性を活かして、医薬品や化粧品事業を展開している。
資金力
経営者は薬学の博士号を持ち、製薬に明るいだけではなく、大手化学メーカーなどを経て大学発ベンチャーの経営経験を持っている。資金力については、創業以来外部資本を導入せずに経営を進めているが、国内外の企業との提携を進めている。

イノベーションが求められる今だからこそ! あなたのキャリアの可能性を広げるチャンス!

    メールアドレスが入力されていません。

    利用規約に同意してください。

 

転職ナビはアスタミューゼ&JAC Recruitmentが共同で運営しており、あなたの転職を全力サポート

3位 マイクロストーン株式会社

センサ技術を利用した製品の開発・製造・販売を行っている。装置の振動計測や工場の予防保全、輸送環境計測など装置向けの製品のみならず、医療やリハビリ・スポーツの動作解析など人体計測向けの製品作りも行っている。

本社 長野県佐久市
従業員数 14
資本金 3900万円
平均年収 -
平均年齢 -

マイクロストーン株式会社の評価

次世代技術力4.0
ビジネスの
独自性
4.5
採用の積極性
3.5
年収
3.0
資金力
3.0
マイクロストーン株式会社のビジネスモデル

サービス化・ソリューション提供モデル

分解・特化

次世代技術力
人の動きや機械の振動を計測するセンサ技術をコア技術として、モーションセンサやモーションレコーダなどのハードウェアから、計測に用いるソフトウェアまで一貫した開発を行っている。無線の加速度センサとジャイロセンサで人や装置の動きに干渉されずに計測・記録することが可能となっている。
ビジネスの独自性
加速度や角速度などを計測するセンサ技術をコア技術として、それらを利用した製品開発に特化して事業を行っている。自動車関連分野や精密部品の製造装置において機械振動を計測する製品のみならず、医療やリハビリ・スポーツの動作解析を行う人体計測向けの製品開発を行っており、特に、理学療法分野の動作解析では全国でトップシェアを誇っている。
資金力
経営者は大手企業でセンサデバイスの開発を行っていたエンジニアで、会社の事業撤退を機に1998年に大学院に社会人入学し、翌年には会社を退職して起業した経歴を持つ。本田技研や日産自動車、トヨタ自動車など日本を代表する製造業企業のみならず、東京大学や京都大学、産業技術総合研究所などのアカデミアにも製品を納入している実績を持つ。

イノベーションが求められる今だからこそ! あなたのキャリアの可能性を広げるチャンス!

    メールアドレスが入力されていません。

    利用規約に同意してください。

 

転職ナビはアスタミューゼ&JAC Recruitmentが共同で運営しており、あなたの転職を全力サポート

2位 オリエンタル酵母工業株式会社

1929年に当時の大日本麦酒と日清製粉の発起により、我が国初の製パン用イースト製造会社として発足しており、現在は日清製粉グループの100%子会社として食品事業とバイオ事業を行っている。イーストは国内トップシェアを誇り、診断薬原料や医薬品原体原料でも高いシェアを誇っている。

本社 東京都板橋区
従業員数 641
資本金 26億1700万円
平均年収 626万円
平均年齢 39.3歳

オリエンタル酵母工業株式会社の評価

次世代技術力3.5
ビジネスの
独自性
4.0
採用の積極性
4.5
年収
2.5
資金力
4.5
オリエンタル酵母工業株式会社のビジネスモデル

消耗品提供モデル

サービス化・ソリューション提供モデル

特定プロセスの内部化/代行

次世代技術力
創業以来、酵母の研究でバイオテクノロジーを培ってきており、遺伝子組み換え・抗体作成・細胞培養などの技術を用いて、診断薬原料や研究用試薬の生産を行っている。また、再生医療分野、高齢者疾患分野、がん分野で研究開発を行っており、高齢者疾患分野では、破骨細胞を分化促進するRANKL(Receptor activator of NF-κB ligand)を中心に研究開発を行い、関連する特許を保有している。
ビジネスの独自性
製パン用イースト製造会社として設立され、酵母発酵技術から飼料、バイオ分野へと事業展開を行ってきた。食品事業ではイーストで国内シェアトップを占める一方、バイオ事業では診断薬/研究試薬や微生物/細胞培養素材などを提供し創薬研究支援なども行っている。また、再生医療分野、高齢者疾患分野、がん分野での研究開発を行っている。
資金力
オリエンタル酵母工業は日清製粉グループの100%子会社であるが、現在の経営者は食品事業・バイオ事業の両事業で本部長経験がある生え抜きの社長であり、社内の全事業に明るい。食品事業ではイーストが国内トップシェアを誇り、バイオ事業でも診断薬原料などで高いシェアを持つなど、安定した高い売上高を確保している。

イノベーションが求められる今だからこそ! あなたのキャリアの可能性を広げるチャンス!

    メールアドレスが入力されていません。

    利用規約に同意してください。

 

転職ナビはアスタミューゼ&JAC Recruitmentが共同で運営しており、あなたの転職を全力サポート

1位 株式会社AskAt

2013年1月に創薬ベンチャーであるラクオリア製薬の100%子会社として設立し、EP4拮抗薬・5-HT4部分作動薬・COX-2阻害薬の特許を親会社より譲受し、これらの薬剤が関連する疾患にパイプラインを持っている。同年6月に親会社より経営権を得て、2015年に完全独立を果たした。

本社 愛知県名古屋市
従業員数 -
資本金 8700万円
平均年収 -
平均年齢 -

株式会社AskAtの評価

次世代技術力4.5
ビジネスの
独自性
4.0
採用の積極性
4.0
年収
3.0
資金力
4.0
株式会社AskAtのビジネスモデル

サービス化・ソリューション提供モデル

特定プロセスの外部化/顧客活用

次世代技術力
EP4拮抗薬・5-HT4部分作動薬・COX-2阻害薬をパイプラインに持っており、認知症、急性/慢性疼痛、眼科、がんが適応症となっている。更に、これらの薬剤を用いて、がん免疫治療薬・自己免疫疾患・急性疼痛および慢性疼痛治療薬・神経因性疼痛治療薬・認知症治療薬・加齢黄斑変性症治療薬の研究開発を行っている。
ビジネスの独自性
元の親会社であるラクオリア製薬は、EBOによりファイザー社中央研究所の創薬研究機能を引き継いでおり、研究領域における豊富な知識、経験、ノウハウを有している。新設分割によってAskAtは設立されており、ポートフォリオとそれに関連する事業を継承している。
資金力
元の親会社であるラクオリア製薬を含め、経営陣はファイザー中央研究所出身者が多く、創薬と研究開発の知識や経験が豊富である。ラクオリアから譲受したEP4拮抗薬では、最大で総額12億ドルを超える高額契約で米国のベンチャー企業に導出するなどしている。

イノベーションが求められる今だからこそ! あなたのキャリアの可能性を広げるチャンス!

    メールアドレスが入力されていません。

    利用規約に同意してください。

 

転職ナビはアスタミューゼ&JAC Recruitmentが共同で運営しており、あなたの転職を全力サポート

スポーツ医学業界で今後起こりうる変化について

スポーツ医学は、狭義ではスポーツ選手の身体能力強化や故障予防・治療などを取り扱う専門医学分野を指しますが、一般人であっても加齢や過負荷のほか、スポーツ損傷や肥満によっても運動器に障害が生じることがあり、広義のスポーツ医学にはそれらも含まれます。

一方、フレイルとは、海外の老年医学の分野で使われているFrailtyの日本語訳で、身体がストレスに弱くなっている状態のことを指します。高齢者のフレイルは、体重の減少や疲れやすさ、歩く速さや筋力の低下などが見られ、やがて筋肉量の低下(サルコペニア)をきたし、骨や関節、筋肉の障害により歩行や日常生活に支障をきたすロコモーティブ症候群(通称ロコモ)へとつながるため、寝たきり状態につながる前段状態と考えられています。
スポーツ医学・フレイル・ロコモーティブ症候群市場は、高齢者がマーケットの中心を占めており、デジタル技術を活用したソリューションである「ウェルネステック」が注目されています。

人材の流動化も起こり始めているのか?

優秀な技術者の動向は、今後のエンジニアの流れを予見させるものがあります。ここでは、特許や転職者データを基に、スポーツ医学業界の人材動向を調べてみました。

スポーツ医学業界で優秀なエンジニアの転職先企業(例)

スポーツ医学業界
創薬業界
  • ラクオリア創薬
  • AskAt
電子機器業界
  • 京セラ
  • 東芝ホクト
化学業界
  • トクヤマ
  • カネカ

スポーツ医学業界からの転職は、創薬や化学、電子機器業界への移動の事例が見られます。膝関節の痛みの緩和や解消への研究などに携わった経験を活かして、創薬・化学品・電子機器用部材の研究開発への道へ進んでいるものと思われます。

スポーツ医学業界で優秀なエンジニアの出身企業(例)

製薬業界
  • ファイザー
  • 北陸製薬
化粧品業界
  • サンブレン
  • カネボウ
電子機器業界
  • 京セラ
  • TDK
スポーツ医学業界

異分野からのスポーツ医学業界への転職では、製薬業界や化粧品業界、電子機器業界からの転職がみられます。製薬業界や化粧品業界では研究開発や製造に携わった経験を、電子機器業界では電子部品用材料の研究開発に携わった経験を活かしての転職と考えられます。

イノベーションが求められる今だからこそ!未来を創る企業からのスカウトオファーを受け取るチャンス!
すでに転職をある程度お考えで、
ご自身のキャリアの可能性や転職先を知りたい方はこちら

転職ナビご登録者数 (2017年度実績)

50,362

専門性を活かしたいエンジニアをはじめとする数多くの方が、それぞれのご希望にあった形で情報提供を受けています

スポーツ医学業界総求人数 

25

業界の中でも希少な求人や、当社がイノベーションを支援する先端企業の潜在的な求人の可能性についてお知らせすることも可能です

スポーツ医学・ロコモーティブ症候群転職ナビについて

『スポーツ医学・ロコモーティブ症候群転職ナビ』とは、研究開発職、臨床研究モニター、臨床検査技師、さらには理学療法士、アスレチックトレーナーなど、スポーツ医学・ロコモーティブ症候群分野に専門特化した転職支援サイトです。上場企業から非上場企業、外資系企業、日系企業まで全国のスポーツ医学・ロコモーティブ症候群分野に関する求人を多数掲載。このサイトは研究者支援データベース「astamuse」を運営するアスタミューゼと、転職で多くの実績を持つJAC Recruitmentの全面協力の下、運営されています。

  • アスタミューゼ
  • JAC Recruitment